タワーオブハノイ再プレイの記録
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- 2025/08/27 00:57 ID:006631
- 雑メモ
コーラルの罪について考えていたら、なぜかドルガム×シクロが発生していた
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普段、コーラルを起点にキャラについて考える癖ができている
今日はコーラルに近いディエミのキャラを考えていたらシクロが浮上した
ので、今日はコーラルとシクロの事を考える
なんで二人が近いと思ったのか? 罪への考え方?
ふたりとも、自分の罪は、きちんと罰を受け、社会的に清算されなければ気が休まらないタイプ?
コーラルもシクロも、自分が殺人者だと思っている。
コーラルは数字やHANOI達を。シクロは父親を。
コーラルは自分達の命を守るために、シクロは弟の命。
もしかするとクワロを殺した後、証拠隠滅にシクロも殺される可能性があったから、シクロも正当防衛みたいなものだろうと思う。
両方状況に追い詰められての行動。
コーラルは、T1では保護センター、T2では服役のちに黒ベンチの手紙の状態で、彼なりに罪に向き合える、社会と繋がる環境があった。
死という最高の終わりも待っている。
シクロは。
シクロの中の罪の意識は、どうやって、彼自身が納得する形で清算されるのだろうか。
彼自身が思う父殺しへの最適な罰は、自らの死だと仮定する。
フラスコでディエミの加護を受けている限り、その日は来ない。
だからシクロは自らの罪悪感に焼かれ続ける。
突然ドルガム。なんでドルガム?
つまり今日はドルガム×シクロの話か?
コーラルには退場してもらうね……
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シクロの罪への意識は、彼の中でどうしようもなく膨れ上がる時があるだろう。
それを一時的に癒せるのは、残念ながら弟ではない……場合もある。
クワロは当事者なので、いくらクワロがシクロを許そうとも、傷をえぐることになる。
そもそもクワロは兄を許すつもりはあるのか。それ以前に、シクロの行動を罪とみなしているのか。
この時のシクロに必要な薬は、彼の罪を罪と断言して、なおかつ罰を与えてくれる、他人。
ドルガムはその点、最適な人物かもしれない。
おまけ部屋のヨエルとの話を見る限り、罪に対して法ではなく感情を基軸に思考するところから、何となくそう思う。
お友達のなかで、フィジカル的にもシクロが遠慮なく当たれるのがドルガム。
けれど、罪人と刑の執行人ごっこを唐突に見知ったドルガムに頼むなんて、シクロは出来ない。
普段よくまわる口から、言葉が出てこない。クワロと同程度の聡明さを持つ頭が働かない。
となると、ドルガムに理由を付けて殴ったりして、暴力で挑発するしかない。
その時シクロの中には、父を殺した時の物理的な衝撃と感触がよみがえっている。
あわよくば、ドルガムから肉体的な痛みという罰を貰おうとする。
でも残念なことに、ドルガムはそういうところは察しが良い。
シクロがその場で欲しているものを、ドルガムは的確にわかってしまう。
シクロが想定外だったのは、ドルガムの理解の深さ。
どうすればシクロに傷ではなく、罰を与えることができるか?
ドルガムは必死に、真面目に考えてしまう。
……そして思い当たるのが奴隷時代の記憶。
やりようによっては最小限の肉体的損傷で、最大限の、死に近い心的外傷を与えられる行為。
ありていに言えばファックを、ドルガムは選択「せざるをえなくなる」。
シクロの罪がまたひとつ増える。
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以下、ドルガム×シクロに関する18禁な怪文書
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とはいえ、ドルガムもまだ10代。経験は浅い。
記憶からの見様見真似でやってみることになる。
なるべくシクロの羞恥心を刺激しなければ、お互いにただの欲求解消にしかならない。
それ以上の行為を「しなければならない」。
多くの恥辱を与えるために、シクロの体の反応や状態をひとつひとつ言葉にしてみる。
すました顔してイカれた奴だったんだな? とか、年下のしかも男に体を触られるのが好きだったのかとか、ほかのお友達にバレたらどうなるかとか、これも全部ディエミは見てるとか、緩んだ穴の中はとても赤いとか、まあ頑張ってガラでもない言葉攻めなどに挑戦するドルガム。
最小限の外傷で刺激を与える手段のひとつとして、体のいろんな場所や乳首や足の付け根をかじってみたり。
罰なので当然、シクロの両腕はきつく縛られている。もちろんわざと、きつく縛った。
シクロはドルガムのなすがままになっている。口淫も素直に受け入れる。喉の奥まで塞ぐと、苦しさから意思とは関係なく舌が動く。
クワロの兄でいられるには、きちんと恥辱という形の制裁を受けないといけない。という自己暗示に堕ちているから、ドルガムの言動ひとつひとつに異様に敏感に反応する。
そのうちにドルガムは、シクロが意外と「綺麗な生き物」なことに気付いてしまう。
シクロの色素の薄い肌が、羞恥や諸々の感情で赤く染まっていく様子とか。
意外と長いまつ毛も、髪と同じ涼し気な銀髪だとか。
煽ったおとがいのすっきりしたライン、濡れる翡翠の瞳。
さっき嚙みついた乳首も赤くて小さくて、浅い呼吸にあわせて震えているのがなんか可愛いとか。
そんな綺麗なシクロの中に詰め込まれた罪悪感を、掻き出してやりたいと考えてしまうドルガム。
自分のサイズなら、シクロに十分「苦痛」を与えられるな、とドルガムは苦い思いの中で確信する。
実際、このまま死ぬんじゃないかと思うくらい、シクロはあえぎ身を捩っている。
一度も触れられていないシクロのペニスは甘勃ちのままトロトロと液体をこぼしながら、律動に合わせて揺れている。
シクロが得ているものが苦痛か快楽かは経験の浅いドルガムには判断がつかないから、ただただシクロの奥を探る。
中で出したほうがもっと酷いだろうか?……などと、動きながら思考の浅いところで考える。
終わった後、白濁まみれで横たわっているシクロ。既に意識を飛ばしている。
ぐしゃぐしゃな泣き跡をつけたまま、無垢な幼子ような、完全に力の抜けた顔で深く眠っている。
ディエミはこの事を、クワロに伝えるだろうか? きっと伝えるだろうな……と考えながら、ドルガムは眠るシクロを見つめている。
罪は別の罪に置き換わっただけだった。
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